任意売却 解決事例

ご参考までに、これまで解決された方の事例をご紹介します。

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住み慣れた自宅から引っ越さなくて済むように

男性

東京都目白区 N様 男性

  • 職業:自営業 
  • 年齢:35歳
  • 家族:父、母、妻、子
ご相談内容・経緯
三世代同居していたが、父が、父の弟(相談者の叔父)の連帯保証人となっており、自宅が差し押さえられた。
差押解除の資金もなく、債権者も交渉に応じてくれず、競売が着々と進み、自宅が売却されそうになった。
解決までの流れ
差押債権者に対し、住宅の相場観を示し、任意売却の交渉を行いました。
(相場観を示す際には、複数の仲介業者の査定を取ります)。
相談者の将来の買戻しの可能性や家族の自宅への愛着を考慮し、リースバック(売却後新しい所有者から建物を賃借して住み続ける)の手法を採用し、所有者となってくれる投資家をアレンジします。
父親の連帯保証については、他にめぼしい資産のないことを示して、自宅の売却により保証解除を得ました。
担当弁護士からひとこと
任意売却の交渉に当たっては、債権者の回収可能額を考慮して対応する必要があります。
また、住宅に対する愛着は金銭的に評価しにくいものですが、尊重されるべき価値の一つであることは間違いありません。
当事者の満足をできるだけ大きく調和させることで、みんなが満足できる解決に結びつくと考えます。
(現在、相談者が住宅ローンを組めるように調整中です)。

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