採用情報
親和法律事務所の特徴
成長を応援する風通しの良い風土
弊事務所の理念である「専門家集団として、あなたとともに未来を拓く」のもと、個々人の専門性を高めると共に、チームとして力を高めることができるよう、所内での密接なコミュニケーションを重視しています。
所属する弁護士が多様 (修習期・年齢・性別等)
弊事務所には40期代から70期代までの弁護士がバランスよく所属している一方、平均年齢は比較的若く、フラットな人間関係の中、公私ともに何でも相談できる環境が整っています。また、女性弁護士も多く所属しており、効率的な業務遂行の推進にも取り組んでいます。
企業法務を中心に多種事件を担当
弊事務所では、IT系企業、メーカー、商社、小売、広告、不動産、社会福祉法人等多様な顧問先からご依頼を受けており、予防法務にも力を入れているほか、管財・破産申立、事業再生事件なども多数担当しています。また、企業法務だけではなく交通事故や離婚・遺産分割等、個人の依頼者様からのご依頼も受けています。ジェネラリストもスペシャリストも目指せる事務所です。
東京・松山・大阪の3拠点が連携
2週間に1回、3拠点合同での弁護士会議を実施し、互いの経験や知見を共有し、切磋琢磨しています。共同で事件を受任することや、人材の交流も行っています。
先輩の声
(入所した理由・メッセージ)
弁護士としての成長をサポートしてもらえる環境があります
個性豊かで魅力的な弁護士ばかり
2週間に1回、3拠点合同での弁護士会議を実施し、互いの経験や知見を共有し、切磋琢磨しています。共同で事件を受任することや、人材の交流も行っています。
多様性を尊重してくれる事務所
特定分野に偏りすぎず、様々な分野の事件を取り扱っているため、広く経験を積むことができます。特に、自分に興味がある分野や新たに挑戦したい分野がある場合、意思を尊重してもらえますし、弁護士としての成長をサポートしてもらえます。
女性弁護士の割合が高く、家庭と仕事の両立がしやすい事務所です。産休・育休、時短勤務など、各弁護士が自分のキャリアプランとライフスタイルに合わせた働き方を選択できます。
メンバーは皆、一丸となり理想の事務所を作っていきたいと思っています。嬉しい経験も、苦労した時間も共有し合える仲間との出会いを心待ちにしています!
チーム一丸で苦難を乗り越えながら、自らを鍛えられる環境
若手弁護士が先頭に立って、共に事件を担当するパートナーや先輩弁護士の指導・支援を受けつつ、紛争の予防・解決に向けて道を模索し、切り拓いていきます。担当する分野も、一般的に想像される民事・刑事事件から、いわゆるブティック系事務所で扱われる専門性あるものまで様々です。
解決が難しい事件もありますが、それだけに一丸となって協議し、問題を乗り越えた喜びもひとしおです。心強いバックアップを得ながら、一人の弁護士として必要な幅広い知識や決断力を高められる環境が築かれていることが、この事務所の特色だと思います。
色とりどりの仲間に囲まれて
パートナーとアソシエイト、先輩・後輩の垣根を越えて、物怖じせず語り合える関係性がとても居心地良く感じます。私が個人で受任している事件やプライベートでの悩みにも、色々な経験や背景を持つ仲間からアドバイスを貰える点が、本当にありがたいですね。
土地と人に惹かれて縁もゆかりもない松山へ
もともと、私は関西出身で、松山には縁もゆかりもありませんでした。たまたま、大阪事務所で実施されていたサマークラークに参加し、その際、まだまだ弁護士が足りない地方都市で力を尽くしたいという気持ちを持っている旨相談したところ、松山事務所と繋いでもらい、松山事務所で勤務することになりました。
海が近くて、人も気候も暖かい松山は暮らしやすく、また、弁護士の数も少ないため、幅広い案件を経験することができます。複雑な案件はどうしても東京や大阪に偏ってしまいますが、親和法律事務所では、他の拠点の弁護士とのコミュニケーションも密接で、そのような複雑な案件についての知見を得ることもできます。
バランスの取れた生活をするには、とても良い土地・事務所だと思いますので、興味を持たれた方がおられれば、是非、松山事務所についても問い合わせください。
弁護士全員と話をして、事務所の雰囲気が良いと感じられたことが入所の決め手となりました。ぜひ、事務所の雰囲気を実感していただきたいと思います
1年目であっても、一弁護士としてきちんと評価され、活躍の場があります
私は、幅広い業務分野を取り扱っているほか、1年目から弁護士として責任ある仕事ができ、事件に主体的に取り組むことができるところに魅力を感じ、親和法律事務所に入所しました。一人で対応するのが困難なことがあっても、先輩弁護士が適宜フォローしてくださるので、失敗を恐れずに働くことができます。
勉強を続ける環境があります
親和法律事務所では、ただ事件処理に没頭するだけではなく、勉強会及び研修への参加や法律雑誌の内容の所内共有など、弁護士になってからも勉強を続ける環境があります。先輩弁護士の経験談や助言も得ながら、若手のうちに実務的な知識を吸収することができ、弁護士としての成長につながるものと確信しています。
サマークラークの際に、他の事務所では感じられなかった風通しの良さを感じました
私が親和法律事務所に入所することを決意した理由は、他事務所と比較して、弁護士間でのコミュニケーションを取りやすい環境が整っていると感じたからです。具体的には、執務室が大部屋1室でパーテーションがないことから先輩の先生に声をかける心理的ハードルが低く、実際に声をかけると、親身になって相談に乗ってもらえます。また、何も言わなくても、私が困っている様子を感じ取って、先輩の先生の方から声をかけてもらえることも多々あります。
行き詰まったり、悩んだりしても、上の期の弁護士から声をかけてくれる環境があります
親和法律事務所では、若手のうちから事件を主体的に処理できる環境があり、それも魅力的な点の1つであると思います。事件処理に当たっていると、悩みに直面することは避けられません。そのようなときに、親和法律事務所では、先輩の先生から解決のヒントをもらったり、あるいは経験を共有してもらったりしながら、事件の処理を進めることができます。このような環境に身を置けていることによって、弁護士としての成長も感じることができています。
求める人材
採用の流れ(一例)
事務所説明会
サマークラーク(1回目)
リサーチや起案の他、所属弁護士とのランチによる交流を予定
サマークラーク(2回目)
リサーチや起案の他、所属弁護士とのランチによる交流を予定
(2回のサマークラークを通じて、全弁護士と交流できるように配慮しています)
面接
内定
弊事務所では、①依頼者のために全力を尽くす熱意と能力、②法的素養と人間性において、研鑽を怠らない向上心、③仕事を通じて仲間を大切にする人間力を有する方を採用したいと考えています。是非、事務所を訪問いただき、弊事務所のことを知ってください。
FAQ(よくある質問)
Q
事務所説明会の案内や応募書類の受付は、いつから行いますか?
随時、事務所のホームページにてご案内いたします。
Q
毎年の採用予定人数は?
大阪事務所では、基本的には毎年1名を採用したいと考えています。2名以上採用する場合もあります。
Q
各オフィスへの配属はどのように決まりますか?
希望したオフィスへの配属となります。
Q
1年目の弁護士はどのように事件を担当しますか。
1年目の弁護士は、パートナー又は経験年数のある弁護士と事件を共同で担当し、OJTで事件処理の方法を学んでいただきます。
Q
社会保険は加入していますか?産前産後休業制度、育児休業制度はありますか?
加入しています。産前産後休業、育児休業は自由に取得を認めています。また、時短勤務制度もあり、多くの弁護士が利用しています。
Q
個人事件の受任は認められていますか?委員会活動への参加は自由ですか?
業務分野も含めて個人事件の受任は自由に認めており、事務所の設備や事務員の利用も可能です。ただし、一定年次以降は、経費の負担をお願いしています。
委員会活動への参加も自由に認めています。
Q
官公庁への出向、留学は推奨されていますか?
事務所として既定のルートはありませんが、出向や留学を希望する方がいれば積極的に応援します。